負けない強さと勝てない弱さ

昨日は水戸へ。もちろん  ジュビロ磐田の試合観戦、オフ会で。

水戸ホーリーホック 11 ジュビロ磐田

うーん...なんて言うんですかね、消化不良と言んでしょうか...なんか悶々 

入り方は悪くなかったんですよね。パスもつながり、シュートで終わっていたし。

ただ、水戸GKの本間が当たっていたかな。ナイスキーパー!と思わせるようなプレーがいくつかありました。

このまま行けば、そのウチに先制点かな、なんて甘い考えが頭を世ごったその瞬間...

水戸のコーナーキック。ショートコーナーから鈴木雄斗に決められて 0-1 

結局、そのまま前半はリードされて終了。

後半は一進一退の攻防。なんとなく流れはジュビロであるものの、ホーリーホックもチャンスをつくって、シュートの方向が少し違っていたらゴールだったかも、なシーンもチラホラ。

後半21分に小林祐希駒野、二枚を一度に投入、さらに30分には松井大輔を入れて勝負に出た磐田。

ただねー、この時間帯、かなりストレスが溜まる微妙な判定が多くて、選手もベンチのスタッフも  イライラしている様子が見て取れました。

オフサイドの判定だったり、スローインやゴールキックの判定などなど...ジェイなんか、かなりイライラしているように見えました

そんなこんなの後半34分には監督が退席処分...確かにかなり微妙な判定が続いたのでねぇ...気持ちは理解できるのですが、ちょっとやっちゃった感アリでした。

でもその気合いは選手に伝わりました。その後はひたすらに猛攻。

そして39分、CKからの混戦、小林祐希のミドルシュートが決まり1-1の同点!

そこからも攻め続ける磐田。GKカミンスキーが上がる気迫も見せてくれたものの、結局同点で終了。

この結果をどう判断するか、難しいんですけどね。負けなくて良かったと取るべきなのか、勝てなかったと取るべきなのか...。

昨年にはなかった負けない強さを身に着けつつ、未だに勝ちきれない弱さもある...そんな感じですね。

両チーム共に勝点2を取り損ねたのは間違いないのですが。

試合後は赤塚駅前で  飲み会。

格子屋・赤塚点

常陸牛の炙り焼き、納豆とチーズの湯葉包み揚げなどなど、地元産の食事も多くて美味しいお店でした。

結局、21時過ぎまで飲んで食べて。帰宅したのは日付が変わる頃でした。


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