痛み分け

改めまして、昨日のフクアリに遠征された皆様、お疲れ様でした

いろんな方の facebook やら ブログ やら、見て回ると「ナイスゲーム♪」の評が圧倒的。

確かにそうでした。先制して、追いつかれて逆転されて、追いついて...傍から見たらメチャクチャ面白かったでしょうね。それに、どちらのチームからも「勝ちたい」「もう1点取ってやる!」と言うメッセージが伝わってきました。こう言う試合こそ、お金を払ってみる価値があるってものです。

現時点で順位が上にいるのは磐田、だから昨日のドローで痛みが強いのは、どちらかと言うと千葉の方。

万が一にも、千葉が勝利していたら勝ち点で追いつかれていたんですから、そう考えると、最低限の仕事はした、と言えるでしょう。

じゃぁ、ドローの結果で満足なのか? 答えはNoじゃないのかな??

昨日のゴール裏、試合後は予想通り拍手なんですよね。 ナイスゲーム! よく追いついた! 否定はしませんが、それで良いのかなぁ?? 私、卑屈すぎる?? 結局、拍手する心境になれなかったの、私。冷静に考えれば、単なる痛み分けなのかなと。

先制してリードして前半折り返し。同点になるまでは、そこそこ良い流れだったワケじゃないですか、そこで勝ちきらないとネ。

残り試合は3試合、そう考えると勝ち点65の磐田(と北九州)から60の大分くらいまでは、3位の可能性アリですよね。数字の上では56の札幌まで可能性がある計算になりますし。

プレーオフなんて、一発勝負、なにがあるか分かりません。残り三試合で、しっかりと「修正」して欲しいと思います。

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