病は気から

 朝礼で、本部長が社長の新年のご挨拶を代読しました。

 不景気で受注減云々カンヌン...は、覚悟してましたけど、びっくりしたのが...ウチの会社、2009年の1年間で、入院した社員の数、10名ナリ! いえ、そんな大会社ではございません、ホントに中小企業です。こじんまりとやっているメーカー部門と商社部門から成り立つ、ごくごく小さい会社です、全社員で確か53名だったかと。ってことは、社員の2割弱が入院したってことか!?すごいな、ウチの会社。

 確かに、そう言われてみると、N部長は大腸に穴が開いたとかで、M本部長は膵臓、Nさんは腸閉そく...もちろん10名の中には自然気胸の私も入っているワケですけど。

 で、社員の間で話題になるのが、景気が悪くて心が病んで、体も病むんじゃないか、って話。まぁね、病は気からって言いますからねぇ。でも、入院組!?で結構盛り上がるのが、気が病んで入院するんなら、入院したら悪化するんじゃないの、って話。いやホント、入院のストレスって、すっごいもん。何か病気にでもなりそうなくらいガーン

 気胸もストレス説があるようですけど、現在の医学では、原因不明なんですよね。

 正直、気持ちで病気にならないんだったら、私、気胸になんか、絶対なっていない気がするナー。

 病は気から、ある意味賛成、ある意味反対、こんな感じかな。

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