気胸・肺のう胞に関する解説サイト

肺に何らかの原因でブラ(嚢胞:のうほう)と呼ばれる弱い部分ができて、それが何らかの原因で破けてしまい、そこから空気が漏れて胸腔内に空気が貯まってしまって肺が圧迫されてしまうのが気胸。
早い話が、何でブラができて、何で破れるのか? 詳しいことはわかっていないワケ

このサイトにたどり着いた方で、例えば検索キーワードとして気胸 原因」とか打ち込んで辿り着いた方もいらっしゃるかと思いますが、明確な回答を明示できず、申し訳なく思います。私自身、自然気胸の原因・対策などあったら、是非とも知りたい一人です。

ネットで検索していて、かなり深いサイトを発見しました。

気胸・肺のう胞スタディグループ
少々、専門的ではありますけど、肺気胸に関して、これだけ詳しく触れているサイトって、かなり貴重かと思います。

設立メンバーには、気胸と言えばこの病院、日産厚生会玉川病院気胸研究センター長栗原正利先生なども含まれていて、日本の気胸治療の最先端を行く方々が勢ぞろい

設立趣旨
気胸・のう胞性肺疾患の研究や治療法の開発を推進します。
診断や治療に苦慮する気胸・のう胞性肺疾患の患者をあらゆる面で支えます。
気胸・のう胞性肺疾患に関心をもつ医療者の育成を行います。
↑ここまで明確に、気胸やのう胞に関して行動しているグループは、おそらく他にはいないのではないでしょうか。

自然気胸の詳細解説
↑改めて読むと、フムフムなるほど!ですね。
気胸の治療について、手術の方法を写真入りで解説してくれていますし、よくある質問はQ&A形式で回答してくれています。こう言うサイトを待っていた!って気がします。欲を言えば、もうちょっと素人向けの言葉で書いてほしかったかな

私、胸膜に癒着させる手法(癒着剤ではなくて肺の肋膜表面を削るタイプ)でしたけど、今は癒着はさせない方向で検討するのが主流のようですね。ドレナージも、昔は有無を言わさず入院でしたが、今は外来通院も増えているようです。

専門書や、学会発表のような専門的な話が大半ではありますが、グループの活動報告 を見ると、気胸について触れている書籍を探すことができます。

気胸以外にも、COPD(慢性閉塞性肺疾患)や間質性肺炎などについても触れていて、非常に参考になるサイトです。

まだまだあるのかな? ご存知の方、いらしたら情報お願いします

気胸の書籍

気胸に関する本

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